ビューティーオープナージェルの成分なら肌の若がえり効果はある?!

ビューティーオープナージェルの成分を調査

ビューティーオープナージェルの成分から、美肌効果が本当可動あ、若返りが可能なのかどうかを調べてみました。

卵殻膜エキスのほかにも、様々な美容成分を配合しているので、色々な効果を感じられそうなオールインワンですよね。

さっそく、すべての成分をチェックしてみましょう。

ビューティーオープナージェルの全成分

ビューティーオープナージェルに使われている全成分はこちらです。

水・グリセリン・プロパンジオール・ジメチコン・エタノール・(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー・加水分解卵殻膜・水溶性コラーゲン・加水分解ヒアルロン酸・加水分解エラスチン・セラミドNP・セラミドNG・セラミドAP・水溶性プロテオグリカン・スクワラン・グリセリルグルコシド・グルコシルヘスペリジン・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液・グリシン・プラセンタエキス・カラスムギ穀粒エキス・コルクガシ樹皮エキス・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー・キサンタンガムクロスポリマー・水添レシチン・フィトステロールズ・酸化銀・BG・DPG・ペンチレングリコール・PEG-32・ヒドロキシエチルセルロース・炭酸水素Na・フィチン酸・ポリソルベート60・香料・フェノキシエタノール

成分表示では、上から順番に配合量が多いものを書くことになっています。

もっとも大切な卵殻膜エキス「加水分解卵殻膜」は7番目。

プロパンジオールは保湿作用がありますが、最初の水からコポリマーまでは、ジェルをつくる元となる成分ですね。

そのため、美容成分として一番多く入っているのは加水分解卵殻膜ということになりそうです。

肌の若返りのための美容成分はこちら

これらは保湿成分や整肌成分など、ビューティーオープナージェルに含まれる美容成分になります。

水溶性コラーゲン・加水分解ヒアルロン酸・加水分解エラスチン・セラミドNP・セラミドNG・セラミドAP・水溶性プロテオグリカン・スクワラン・グリセリルグルコシド・グルコシルヘスペリジン・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na・乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液・グリシン・プラセンタエキス・カラスムギ穀粒エキス・コルクガシ樹皮エキス

詳しく確認していきましょう。

水溶性コラーゲン・加水分解ヒアルロン酸・加水分解エラスチン

コラーゲンとは、肌の細胞や水分をまとめるネットのような働きがある成分です。

コラーゲンを結びつけるエラスチンとともに、肌のハリや弾力の要でもあります。

そしてヒアルロン酸は、肌の真皮層に存在している成分で、水分を抱え込む働きがある成分です。

化粧品で取り入れる場合は真皮層までは届かないため、肌表面にある角質層内で水分保持のサポートとして活躍しています。

セラミドNP・セラミドNG・セラミドAP

セラミドとは、肌の表面で水分を保持する働きがある成分です。

肌の一番表面「角質層」に存在していて、角質層の水分のうち80%以上がセラミドなどの脂肪間脂質によって守られています。

セラミドには沢山の種類があり、セラミド1・2・3といった数字やセラミドNP・APといったアルファベットで表す場合があります。

水溶性プロテオグリカン

プロテオグリカンとは、抽出が難しいためダイヤモンドほどの価値があるとされた、貴重な保湿成分です。

日本の青森で研究の結果、鮭の鼻の軟骨から取り出す方法が開発され、その後安定して供給されることが可能になったもので、ヒアルロン酸よりも保湿力が高いとされています。

保湿力の高さから、大手化粧品メーカーでも商品化がすすみ、プロテオグリカン入りの化粧品が市場にも増えてきつつあります。

スクワラン

スクワランは、人の皮脂に含まれている天然のクリーム。

年令とともに減少してしまうので、スクワランの減少は肌がカサつく原因のひとつです。

グリセリルグルコシド

砂漠に生える植物「ミロタムヌス」別名復活の木と呼ばれる植物には、グリセリルグルコシドが含まれているそうです。

このグリセリルグルコシドには、肌の表面で水分を満たす「アクアポリン」という水の通り道の穴を広げる働きがあります。

また、コラーゲンが年とともに固くなるのを防ぐ働きや、シミのもとになるメラニンができるのを防ぐ働きもあるんだそう。

この優秀な成分は、日本酒の中にも含まれているそうです。

グルコシルヘスペリジン

グルコシルヘスペリジンは、血管を拡張させる働きがあります。

肌の表面で血流が良くなると、血液が酸素や栄養素をしっかりと運ぶことができるようになります。

そうすると、透明感やくすみのない肌になってきます。

イソステアリルアスコルビルリン酸2Na

イソステアリルアスコルビルリン酸2Naとは、ずばり美白・シミ対策成分です。

シミのもとになるのはメラニン色素を作りだす働きが、暴走してしまうことにあります。

メラニン色素を作る指示をおくるのが、「チロシナーゼ」という酵素。

イソステアリルアスコルビルリン酸2Naには、このチロシナーゼを活性化させるのを防ぐ働きがあります。

また、紫外線を浴びることでできてしまう「活性酸素」を抑制によることで、肌細胞を紫外線ダメージから守る、抗酸化作用がある成分です。

乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

乳酸菌の仲間などの善玉菌たちは、肌の表面で美肌を作るサポートをしています。

悪玉菌が増えると肌荒れや吹き出物が出る原因になるんですよ。

美肌菌がたくさんいる状態に、肌をキープしていきたいですね。

グリシン

毛穴の開きを抑えるとともに、炎症を抑えたり保湿成分としても働く成分です。

プラセンタエキス

プラセンタとは胎盤を指す言葉です。

本来は胎盤がある動物由来のエキスをプラセンタといいますが、魚の卵を包んでいる「卵巣膜」や植物の種子を生み出す「胎座」などから抽出したエキスも、プラセンタと呼ぶようになっています。

動物由来のプラセンタには、人にも存在するたくさんのアミノ酸や成長因子を含んでいます。

成長因子を用いることで、肌の細胞が活性化し、ターンオーバーが整えられることから、美白・シミ対策やエイジングケアにももちいられています。

また、女性用サプリメントとして目にする機会も多くなってきました。

本来の意味でのプラセンタは、日本では「豚由来」「馬由来」があります。

海外では羊由来もありますが、日本では狂牛病問題以降、取り扱われることは少なくなっています。

また、魚由来のマリンプラセンタや植物由来のプラセンタは、成長因子が入っていないので、動物由来のプラセンタと同じ効果は期待できません。

ただ、魚由来も植物由来も豊富なアミノ酸やビタミン、ミネラルなどを含むため、別の美肌効果を期待できます。

カラスムギ穀粒エキス

カラスムギはオートミールなどで食べられているオーツ麦のことで、別名「オシリフト」ともいいます。

オート麦は穀物の中でも肌にやさしく、乾燥肌への保湿効果があります。

また、カラスムギ穀粒に含まれる天然ポリオース(高分子の糖)という成分には、肌の表面にフィルムのような膜を作る働きがあり、しわやたるみでできた凹凸を修復して、キメを整えてくれるという嬉しい働きも!

コルクガシ樹皮エキス

コルクガシは、ブナ科コナラ属の常緑高木。樹皮をコルクに加工して、様々な用途に使用されています。

その樹皮から取れるエキスには、肌をリフトアップし、なめらかにする働きがあります。

加水分解卵殻膜について

加水分解卵殻膜とは、固く繊維の強い卵殻膜を加水分解して、水に溶ける状態に加工したものです。

マヨネーズで有名なキユーピーが研究開発を行い、エキスの抽出と粉末化に成功しています。

参考URL:キユーピーファインケミカル

卵殻膜には人間に必要なアミノ酸やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。

その卵殻膜エキスには、皮膚細胞を生み出す「線維芽細胞」を活性化させる働きがあることが、東大教授らの研究で実証されました。

卵殻膜のスペシャリストが研究成果を結集した卵殻膜エキスの働き

なぜかというと、卵殻膜に含まれる卵殻膜ペプチドが、人の線維芽細胞を活性化させるのです。

新しい細胞を生み出すことができれば、エイジングケアの切り札的な働きも期待できますね。

また、卵殻膜の成分には「シスチン」と言う成分が豊富に含まれています。

シスチンは、体内で「L-システイン」に変化することがわかっています。

L-システインはハイチオールCなどに含まれる「美白成分」として有名です。

この働きのおかげで、卵殻膜エキス配合のビューティーオープナージェルも、シミに効果を発揮するといわれています。

加水分解卵殻膜の効果を実感するために

肌のハリや弾力アップ、そして保湿成分のうるおいプラスだけでなく、美白効果まで期待できるのが、オージオのオールインワンジェル「ビューティーオープナージェル」です。

ビューティーオープナージェルキャンペーンはこちら

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ジャータイプかチューブタイプ、どちらかの容器を選べるのも使うシーンで使い分けられるため便利ですよ。

加水分解卵殻膜の働きを実感するため、ビューティーオープナー美容液を使ったあとでビューティーオープナージェルを使うようにしましょうね。

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